「アメリカで働きたい!!それに立ちはだかる大きな壁とは、、、」



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留学を考えている人
そして実際に留学をする人

その中には留学した後に

アメリカで働きたい
という夢を持っている人も
少なくないと思います。

実際の留学生に話を聞いてみ
アメリカで働いてみたいという人が
結構います。

そんな留学生の夢に
立ちはだかる壁があるのです。

もともとアメリカへの留学は
3ヶ月間以内のビザが必要ない
エスタでの留学か

もしくは3ヶ月間以上の
ビザを申請しての留学になります。

そして留学のビザですが
一口にビザと言っても

実はいろんな種類があるのですが

ほとんどの場合
F-1ビザ・学生ビザでの留学となります。

まずエスタの場合は
申請はとても簡単で

オンラインで15分程度で終了します。

そしてビザの申請ですが
全然前回・3回前のポッドキャストで

詳しくお話ししましたが
取得までにいろんな書類を準備して

そして面接を受けて申請完了となります。

そしてアメリカに留学となるのですが
エスタもビザも

アメリカへの
入国が許可されたわけじゃなくて

アメリカへの入国審査への
権利が手に入った

実際にアメリカで
入国審査を受けれますよ

という許可が下りた
ということなので

エスタ・ビザの申請が終わったとしても
安心せずに

しっかりとした入国審査の
準備が必要になるわけです。

ちょっと話がずれましたが
アメリカに留学する場合は

以上の流れとなり
日本人であれば

きちんと手順を踏んで
きちんと準備すれば

ほとんどの場合
却下されることはないと思います。

そして無事留学を終えて
今度はアメリカで働きたい

という場合

立ちはだかるのが
ステイタスになります。

ステイタス
簡単に言えば

これもビザなのですが

留学した時に
取得したのは学生ビザ

そして今度
アメリカで働きたい場合

必要になるのが
就労ビザ・H1-Bというビザになります。

このビザが曲者で
そう簡単に取ることができません。

僕もビザの専門ではないので
詳細まで細かくお話しすることはできませんが

H1-Bビザの取得の場合
まずはスポンサーになる会社が必要です。

スポンサーとは
働かしてくれる会社のことですが

この会社を通して
就労ビザの申請をするのです。

ただ 就労ビザは申請しても
抽選があり

抽選に受かった後に
審査が始まるのです。

なので第1段階が
抽選という運頼みになるのですね。

そして運良く
抽選に通ったしても

ものすごく取れない
という話をよく聞きます。

ここからは
僕の考えですが

就労ビザって
就労なので

読んで字のごとく
働くビザですよね。

何をそんなわかりきったことを!!

と思うかもしれませんが

その名の通り
働くためだけのビザなのです。

つまり外国人が
アメリカ人の職を奪うためだけの
ビザなのです。

大統領がオバマさんの時も
アメリカはリーマンショックや
サブプライムがあって大不況で

これからどうして
アメリカを立て直していくか

どうやってアメリカの
つまりアメリカ人の雇用を増やしていこうか

という時でした。

なのでアメリカ人の
職を奪う就労ビザは厳しかったと思うのですが

今の大統領はトランプさん

さらに輪をかけて
就労ビザは取れないのてはないのか
と思います。

というか取れないと僕は確信しています。

つまり留学では
きちんと準備をして

エスタかビザを申請して
入国審査もきちっとやれば

問題なく留学できるのですが

それから今度は
働くとなると

アメリカは極端に
壁が高くなるのです。

それが今回のトピック
アメリカで働きたい時に遮る大きな壁とは
の答えなのですが

アメリカで
働くのは難しいですよ〜

だけで終わると
あまりに寂しいので

じゃ、どうやったら
働けるのか?

どんな方法があるのか
ということも

お話ししてみたいと思います。

ただここからは
僕の知っている範囲の知識での話になります。

僕はビザの専門ではないし

人から聞いた話も混じっての
知識になっているので

本当に正確な情報でない場合もあるかもしれません。

それを踏まえて
聞いてもらえると有り難いです。

それではどうやったら
アメリカで働けるのか

どんな方法があるのか
ですが

まずはJ-1ビザです。

僕のポッドキャストを
聞いてくれているリスナーさんは

アメリカ留学
もしくはアメリカに興味のある人なので

知っている人も多いと思いますが

アメリカには
ワーキングホリデーがありません。

ワーキングホリデーですが

カナダやオーストラリアなので
働きながら勉強もできるビザのことです。

留学生にはとっても有り難いビザで

留学中の生活費を
現地で稼ぎながら勉強することもできます。

ただ残念ながら
アメリカにはこのワーキングホリデーはありません。

やっぱりアメリカは
外国人にアメリカ人の
職を奪われたくないのでしょうが

学生ビザも
アメリカでは働くことができない
という大前提があります。

ただワーキングホリデーが
ないかわりに

J-1ビザというものがあるのです。

正確には「J-1ビザインターンシップ」
という国際交流プログラムというのですが

ワーキング・ホリデーのように
アメリカで働きながら

生活することができます。

ただ働くと言っても
扱いはその名の通りインターンなので

お給料はあまり良くありません。

なのでJ-1ビザは
お給料目的よりも

アメリカで働きたい
という夢を叶えることができるビザ
という解釈の方がいいと思います。

期間は1年か1年半か
どちらかから選べたと思いますが

J-1ビザの申請には
条件があって

・インターン受け入れ先企業が決まっていること
・渡米に必要な費用を有していること
・プログラムに参加する英語力を有していること
・18歳以上であること

以上をクリアーしていれば
J-1ビザを申請することができます。

そしてJ-1ビザの期間が終了すれば
日本に帰るのですが

アメリカで働いた経験を
日本でも活かして

グローバルに活躍する
というのが

J-1ビザの目的です。

目的なのですが

実際にJ-1ビザで
アメリカに来ている人に会って

話を聞いみると

J-1の期間
会社でインターンで働いて

その間にちゃんと雇用してもらえるように
頑張っているか

もしくはどこか
雇用してくれそうなところを探して

J-1の期間が終わっても

そのままアメリカで働いている人が
ほとんどのようです。

これがJ-1ビザですが

確か申請は日本で行う必要があったと思いますので

もしJ-1を取って
アメリカで働きたいと思っても

留学が終了したら
一旦は日本に帰って

申請する必要があったと思います。

これが一般的に
企業で働く場合のケースですが

それではダンス留学生の場合

アメリカ留学をして
アメリカで働きたいのであれば

どんな方法があるのかというと
これはかなり厳しいです。

そもそも日本でも
ダンスで仕事をする

つまりダンスでお給料をもらう
ダンスで食っていくというのは

かなり難しいと思います。

それがアメリカとなれば
難易度は日本の何倍にもなります。

ただ日本と違って
アメリカのいいところは

チャンスが
みんなに平等ということです。

どういうことかというと

アメリカでは
実力があれば

たくさんのオーディションがあるので

そこで見つけてもらって
仕事につながる可能性が大いにある

ということです。

自分の習っている先生や
通っているダンススタジオなど

バックグランドに関係なく
チャンスがあるということです。

ただ裏を返せば
みんなが必死になって

オーディションを受けに来るので

かなりの実力
そして実力以上のもの

例えば運も必要になります。

そんなオーディションですが
それでは受かったらどうなるのか??

例えば留学中に
オーディションを受けても

働けないんでしょ

となるかもしれませんが

それは受かった後に考えましょう!!

そもそもいきなり
ジャネットジャクソンや
アリアナグランデのバックダンサーに
選べれることはありません。

初めは小さなオーディションを受けて
それでも落ちて

繰り返し繰り返し
オーディションを受けて

受かったとしても
お給料はでないものだったり
すると思います。

それでもレッスンを受けて
オーディションを受けまくっているうちに

誰かの目に止まって
お給料のでるお仕事が入ってくるかもしれません。

ダンサーに関して言えば
お給料のこと

そしてビザのことは
後から考える・なんとかなる

というのがアメリカで働く方法です。

正確にいうと
なんとかなるではなくて

なんとかするですね。

雇う方がなんとかしたい
そうしてもこいつを使いたい

というダンサーになっている
というのが第1条件で

そのためには
必死でレッスンを受けて

とりあえずオーディションも
ひるまず受けまくる
というのがお勧めです。
そうしてダンスの仕事が
入るようになれば

申請するビザは
O-1ビザ

通称アーティストビザ
になると思います。

このビザは
芸術などの分野で

「卓越した能力を有する者」に
発給されるビザです

つまり雇う側はもちろんですが
申請するの際

卓越した能力がある
ということを審査官に
証明する必要があるのです。

それには
色々と審査があるのですが

まず何よりも本人のダンスの
実了が必要ということになります。

ただ実力も運もそうですが

アメリカは本当に

頑張っている人には
平等な国だと思います。

もっと正確に言うと
行動している人ですね。

アメリカは年齢や
性別や国籍などで

人は判断せずに

自分の意見をしっかり言えれば
みんながそれを個性をして認めてくれますし

頑張っている人
行動している人には

からなずチャンスはある国だと思います。

一番最後は
なんだか感情論になってしまい下が

アメリカで働く方法は
頑張ること・行動することが

一番の近道なのかもしれません。


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